公開ソフトウェア

V-Cat

バージョン情報
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V-Cat Ver.1.5(バイナリ:30.6MB)
 V-Cat Ver.1.4.1(バイナリ:29.8MB)
V-Cat Ver.1.0(バイナリ:35.9MB)
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V-Cat Ver.2.0.0(バイナリ 10.6MB)
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ACE-5.4.3・TAO-1.4.3(入手が困難な場合はこちらからダウンロードしてください。ファイル容量:362MB(解凍時1.5GB程度))
ソフトウェア概要

・V-Cat 1.0
X線CTやMRIにより取得された物体の三次元イメージデータ(BMP又はTIFF形式の連続断面画像)から領域を抽出し、VCADモデル用データ(VOBJ)を生成します。

・V-Cat 2.0
V-Cat1.0のLinux-Clusterによる大容量データ処理を可能とした並列版。

特徴

・BMP又はTIFF形式の連続断面画像を読み込むことが出来ます。
・読み込んだボクセルデータについて直交3断面、任意断面の表示ができます。
・2値化(RGB又はHSVでの閾値設定)、連結抽出、膨張収縮、ノイズ処理、マスク反転によって、関心領域、対象領域を抽出できます。
・最大で254個の領域を設定することが可能です。
・マニュアルでの編集で、ボクセル単位での領域設定が可能です。
・設定した領域をBMP形式でエクスポートできます。
・独自ファイル形式のvcatによってボクセルデータ、領域データが単一のファイルで管理できます。
・抽出した領域について、サーフェスレンダリング、ボリュームレンダリングによる可視化が可能です。
・サーフェスレンダリングを用いて作成した形状はSTL形式、VOBJ形式での出力が可能です。
・ボリュームレンダリングでは半透明の領域を設定することで任意の領域と全体との位置関係の把握が容易に行えます。

動作環境

V-Cat Ver1.0/1.4.1
OS:Microsoft Windows 2000/Pro SP3以降
Microsoft Windows 2000/Server
Microsoft Windows XP/Pro SP1以降
Microsoft Windows 2003/Server
CPU:Pentium 4, Pentium M
ビデオボード:1280x1024以上、True Color表示
OpenGL:1.2以降対応
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量100MB以上
V-Cat Ver2.0.0
OS:Red Hat Enterprise Linux, Version 3, Motif2.2以降
CPU:Intel x86 系 32ビット(Pentium4、PentiumM)
ビデオボード:1280x1024以上、TrueColor表示
OpenGL:1.2以降対応
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量10MB以上
最小構成:制御ノード1台+計算ノード1台

プログラム著作物登録番号

P第8954号−1 , P第9098号−1 P第9133号−1