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V-Sphere

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V-Sphere Ver.1.8.6(ソース:9.5MB)
V-Sphere Ver.1.8.4(Windows:14MB)
V-Sphere Ver.1.8.4(Linux/CentOS rpm:11MB)
V-Sphere Ver.1.8.4(Linuxソース:9.5MB)
V-Sphere Ver.1.8.3(Windows:8.37MB)
V-Sphere Ver.1.8.3(ソース:5.54MB)
V-Sphere Ver.1.8.0(Windows:8.37MB)
V-Sphere Ver.1.8.0(ソース:5.54MB)
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V-Sphere Ver.1.7.8(Windows:8.37MB)
V-Sphere Ver.1.7.8(ソース:5.52MB)
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V-Sphere Ver.1.7.5(Windows:8.2MB)
V-Sphere Ver.1.7.5(ソース:5.4MB)
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V-Sphere Ver.1.7.4(Windows:8.1MB)
V-Sphere Ver.1.7.4(ソース:5.4MB)
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  V-Sphere Ver.1.7.1(Windows:8.81MB)
  V-Sphere Ver.1.7.1(ソース:6.06MB)
vsphere_1_7_1.md5
  V-Sphere Ver.1.7.0(Windows:8.51MB)
  V-Sphere Ver.1.7.0(ソース:5.76MB)
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V-Sphere Ver.1.6.0(Windows:7.16MB)
V-Sphere Ver.1.6.0(ソース:4.6MB)
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V-Sphere Ver.1.5.1(ソース:4.0MB)
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V-Sphere Ver.1.4.2(ソース:3.5MB)
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V-Sphere Ver.1.4.0(ソース:3.4MB)
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V-Sphere Ver.1.3.0(ソース:3.4MB)
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研究者/開発者

小野謙二

ソフトウェア概要

 V-Sphereは、非定常物理シミュレーションプログラムの効率的な開発支援と複数のソルバー群の統一的な実行環境を提供することを目的とした、VCAD対応のマルチプラットホーム・フレームワークです。
 V-Sphereは、入出力,データ形状変換,並列化ライブラリ,XMLパーサー機能,データクラス,制御のひな形などを開発者に提供し,プログラム開発を効率化します.また、開発したソルバー群のインターフェイスの統一化を支援し,エンドユーザーに対して優れた実行環境を提供します。さらに、複数のソルバーを連携させ現象を解き進める連成問題や、並列化への対応も視野に入れフレームワークの開発を行っています。

特徴

・C++によりオブジェクト指向で設計されたフレームワーク
 高い拡張性、再利用性
 ライブラリ関数群と制御構造(雛形)をともに再利用可能
・Fortran77/90/95、C/C++によるソルバー開発にも対応
 オブジェクト指向,関数型のプログラミングの両方に対応
 従来のコード、スタイルを若干の修正でそのまま利用可能
 言語の特性を使い分けることにより,高い実効性能が期待できる
・XMLによる制御
 高い汎用性
 さまざまなソルバーを、雛形(Skeleton Base)をもとに効率的に開発できます。開発されたソルバーはV-Sphereシステム上に統合される
 ので、統一されたインターフェースをもち、複数のソルバーの実行管理も容易に行えます。

動作環境

・IA32/IA64/Intel互換CPUのPC
・PowerPC
・NEC SX
・T2K
OS:Redhat Linux9
コンパイラ:
Intel C++ Compiler
または,GNU g++, xlc/c++, pgi
Intel Fortran Compiler,gfortran,xlf,pgiなど

必要なライブラリ:libxml2及びlibxml2-devel,zlib

関連するソフトウェア

結果の可視化:V-Isioがnativeデータフォーマットに対応.他のソフトでも可視化可能.
入力データ生成:V-XgenV-XdcV-Xppを使用して入力データの生成が可能.

関連論文/特許

Ono, K., et al, Development of a framework for parallel simulators with various physics and its performance, LECTURE NOTES IN COMPUTATIONAL SCIENCE AND ENGINEERING 67, (2009)9-18.

プログラム著作物登録番号

P第8954号−1 , P第9098号−1 , P第9431号−1 , P第9457号−1