研究者/開発者/スタッフ紹介
渡邉 大介 (Daisuke Watanabe) 渡邉 大介 (Daisuke Watanabe)

研究テーマ

CGによる流れの可視化
ユーザインタラクションを考慮した可視化

研究内容と成果

物理シミュレーションの結果をCGにより可視化する研究を行っている.数値として与えられるシミュレーションデータを可視化によって目に見える形にすることで,現象を直観的に理解することができる.しかし,特に,対象が大規模な場合や時間的に変化する場合,可視化領域の選択や効果的な可視化手法の考案が必要となる.可視化はシミュレーションとユーザとのインタフェースであり,ユーザは可視化システムとのインタラクションを通して現象の理解を深める.本研究では,ユーザの意図を考慮し,インタラクションを円滑にするためのユーザサイドの可視化を目指す.可視化の対象としては,主にベクトル場を扱う.


論文・特許紹介

【論文】
渡辺 大介, 茅 暁陽, 小野 謙二, 藤代 一成
視線情報に基づく流れ場のストリームライン配置
画像電子学会Visual Computing/情報処理学会グラフィクスとCAD 合同シンポジウム, 長野, 2005年6 月, pp. 149-154

Daisuke Watanabe, Xiaoyang Mao, Kenji Ono, Atsumi Imamiya
Gaze-Directed Streamline Seeding
In Proceedings of ACM First Symposium on Applied Perception in Graphics and Visualization, August 2004, p. 170

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