研究者/開発者/スタッフ紹介
森口 昌樹 (Masaki MORIGUCHI) 森口 昌樹 (Masaki MORIGUCHI)


研究テーマ

形状処理,計算位相幾何学

研究内容と成果

メッシュ生成は,物理シミュレーションにおいて,非常に重要な技術である.
精度良く,そして効率良くシミュレーションを行うためには,高品質で適応的なメッシュを用いることが必要である.
さらに,現物のシミュレーションを行うためには,複雑な境界曲面を持つマルチマテリアルなソリッドを扱わなくてはならない.
我々はマルチマテリアルなソリッドのメッシュ化の問題に取り組み,メッシュ生成ソフトウェアの開発も行った.
このソフトウェアは,多相材料や生体力学系などの解析に応用され,成功を収めている.

今後の展望

物理シミュレーションのための動的リメッシング

VCAD公開ソフトウェア

SimpTets
V-2DMesher

ブロック全体図へ


論文・特許紹介

【論文】
M. Moriguchi,
“Edge contraction for extracting homotopy-preserving curve skeleton”
The 7th International Conference on Curves and Surfaces, Avignon, France, June 24?30, 2010.

論文、特許一覧ページへ